佐々木製茶株式会社 佐々木製茶株式会社

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茶園管理

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生販一体で高品質の深蒸し茶を

生産家である組合員が栽培、摘採した茶葉は、掛川中央茶業であら茶に生産され、佐々木製茶で焙煎加工、袋詰め、卸販売をしています。グループ内の茶工場ですべて一貫生産する「かねじょうの深蒸し茶」は、高品質なうえに中間マージンのない価格で消費地に届けられます。掛川中央茶業の運営方針は、一番茶前に3 回、以降、各茶期の前後と年末に行う取締役5 名を中心とした役員の協議会によって決められます。あら茶加工部門は、製造担当取締役を中心に工場長、生葉査定主任たちで、製造方針や茶師のローテーションを定めています。

茶園管理部門は、栽培担当取締役を中心に32 名で組織された良質茶研究部会が、茶園管理方針を定め、巡回調査および指導業務を担当します。研究部会は技術水準の高い茶農家で構成され、部会員相互の栽培管理に対する切磋琢磨が図られるとともに、兼業農家に対する指導、情報提供が円滑に行われています。



生販一体で高品質の深蒸し茶を


佐々木製茶は「2018地域未来牽引企業」に選定されました

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