佐々木製茶株式会社 佐々木製茶株式会社

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安心管理

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掛川中央茶業は、2014年4月にJGAP認証を取得し、2018年4月に国際的な食品安全規格となるASIAGAP認証へ移行しました。
今後 GAP の一層の普及が期待されるアジアにおいて主流の認証の仕組みとなり、
アジア共通の GAP のプラットフォームづくりに貢献していくことを目指しています。

ASIAGAP

GAPとは

GAP とはGood Agricultural Practice(優良農業規範)の頭文字をとったものです。

  1. 1.農産物の安全に関する適切な農場の管理
  2. 2.環境への配慮に関する適切な農場の管理
  3. 3.農業者の安全と福祉に関する適切な農場の管理
  4. 4.農業経営と販売管理に関する適切な農場の管理

以上を実現するために、押さえるべき農業管理のポイントを列挙したものがGAP です。「農産物の取引基準」として利用したり、「生産側と消費側が信頼関係を築くための枠組み」ととらえられています。

JGAP 認証はNPO 法人日本GAP 協会による認証制度で、農産物生産の工程で生産者が守るべき管理基準が定められ、生産者が具体的な方法を定めて実施します。
管理基準には農産物の安全、環境への配慮のほか、作業者の安全と福祉、農場経営と販売管理などについて基準が定められています。掛川中央茶業では圃場と製茶工場での安全管理手法を茶農家さんとともに検討し、2009 年にJGAP『日本緑茶』管理基準が制定されてから、組織体制づくりとともに生産マニュアルや管理チェックリスト等の整備を進めてきました。

そして2014 年4 月、審査機関により現地審査と書類審査が行われ、認証を取得しました。栽培から製茶までの一貫した生産管理体制が認められたことになり、この工程で作られた安心安全なお茶が消費者に供給できます。農業者にとって作業安全と福祉に配慮された、安心して働ける組織づくりができていることにもなります。

JGAP認定証


佐々木製茶は「2018地域未来牽引企業」に選定されました

地域未来牽引企業ロゴ