佐々木製茶株式会社

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深蒸し茶と健康

深蒸し茶と健康

深蒸し茶と健康

深蒸し茶と健康

深蒸し茶

通常の煎茶よりも長く蒸すことで茶葉が柔らかくなり、ビタミンや
カテキンなど、健康成分が高まる「深蒸し茶」。湯のみの底に
沈殿する粉には、普通では溶け出さない体に良い成分がたっぷり入っています。
栄養を豊富に摂れるだけでなくコク深い、濃厚な味わいを楽しめることが特長です。

深蒸し茶は標準の蒸し茶と比べて、カテキン 1.28倍、カルシウム 1.2倍、ビタミンC 1.05倍

かねじょうの深蒸しと健康

かねじょうの「深蒸し茶」は栄養満点 + 美味しい、安全・安心、農林水産大臣賞受賞の実績

健康パワーとお茶の秘密(深蒸しの製法について)

深蒸し茶は色が濃く、細かい浮遊物がたくさん含まれているのが特徴です。
この浮遊物を分析してもらったところ、深蒸し茶以外のお茶にはほとんど含まれない成分が見つかりました。
βカロテン、ビタミンE、クロロフィルなどが主な成分です。
βカロテンには抗酸化作用、ビタミンEには血行促進作用や免疫機能改善効果、クロロフィルには腸内環境を整える働きがあると言われています。
1950年代、掛川のお茶畑は、なだらかな丘にあり、日差しをたっぷりと浴びるため、カテキンを多く含むのですが、
このカテキンにより、渋いお茶になってしまうことが悩みの種でした。
この渋みを和らげ、飲みやすくするために、長く蒸す「深蒸し」と呼ばれる製法があみ出されていきました。
長時間蒸すことで茶葉の組織がぼろぼろになり、様々な成分が出やすくなります。渋み成分であるカテキンと、
細胞のかけらがくっつきあうことで、渋みを感じにくく、飲みやすいお茶となり、現在では深蒸し茶が全国的にも広く浸透しています。

掛川 深蒸し茶と健康長寿

静岡県掛川市は人口10万人以上の市区町村の中で、がんによる死亡率が日本一低く、
高齢者の医療費も全国平均と比べて20パーセント以上も低い、驚きの町と言われています。
その秘密の鍵を握っていたのが掛川市民が一般的に毎日飲んでいる、「深蒸し茶」にあると、
地元病院や大学、国の研究機関などが行う調査から、これまでの常識を超える緑茶の超健康パワーが次々と判明しました。
人口10万人以上の市や区のがん死亡率ランキングを見てみると、
がんの死亡率が低い町には、同じ特徴を持つ町が多いことがわかりました。

がん標準化死亡比(人口10万人以上の市区) 静岡県掛川市は男女共1位 (厚生労働省 平成20年−24年人口動態保健所・市区町村別統計第5表)